財布だからこそ中古を避ける人も

財布というと、中古品はなんだかいやだと思われる方も多いものです。

さまざまな物語が詰まっており、その中にはお金が出ていってしまったから、この財布を売ってしまうことを考えた人も多いでしょう。

そんな流れの財布を手にしたらと思うと、どうしても腰が引けるかもしれません。

 

ですが、エルメスの財布の場合には、それ以上に惹きつける価値があります。

一般的なモデルの財布であれば、ちょっと考えてしまうかもしれませんが、シルクインであったらその財布は、世界に一つしかありません。

さまざまな模様のシルクが存在し、同じものを使っているわけではないからです。

 

唯一無二の財布だからこそ中古でも出会いが大切

エルメスの財布のシルクインは、どんなモデルにも採用されているわけではありません。

シルクの模様を生かすために、外装がシンプルなものに限られています。

こうしたコントラストを考えるところは、やはりエルメスなんだと感じられることでしょう。

自分らしさということを考えれば、この財布はやはり欠かすことはできないものになるはずです。

 

唯一無二の存在となる以上、出会いが大切でしょう。

どこで、自分が気に入ったものに出会うかもわかりません。

それが、新品のこともありますし、中古で出会うかもしれないのです。

その時に手に入れなければ、もう二度とその模様と出会うことはないと考えれば、中古であっても価値を損なうというわけではないでしょう。

この価値観の高さが、エルメスの財布であるといえるのです。

 

シルクによって変わるターゲット

シルクインに限って言えば、シンプルなデザインも限られてきます。

唯一無二のものとして考えるだけではなく、使いやすいものとして考えると、ラウンドファスナーは、シルクインですし使いやすい財布です。

アザップが相当しますが、外装は本当にシンプルで、これといったアクセントもありません。

ですが、手に持った瞬間に、その高い質感を感じることができるのは、エルメスの革を生かした財布であることがわかるでしょう。

 

シンプルなデザインだからこそ、性別も問わない優れた財布です。

ですが、シルクのデザインによっては、かなりの違いが出てきますので、大きなポイントになってくるでしょう。

特に大人なデザインのジョーヌやブルーリンなどは、大人のイメージが強く、あまり性別を気にすることなく選ぶことができるでしょう。

若々しく見せるのであれば、どこかに遊び心が見えるブルーイドラやエルメスのイメージを強烈に醸し出すコニャックを選択してみるのも一つです。